写真展「アジアに生きる」報告

1月28日(金)、先日ご案内した管洋志さんのスマトラ沖地震復興支援写真展「アジアに生きる」のオープニング・レセプションに行ってきました。
エレベーターで4階のギャラリーへあがると、多くの人々で会場は立錐の余地もないほど。管さんをすぐに見かけましたが、立ちはだかる人の壁に、なかなか近付けないでいると、外国の方と話をされていた管さんもぼくに気づき、手をふってくれました。


狭いギャラリーの壁面には、四つ切りという小さなサイズではありましたが、アジアの国々の風景やそこに生きる人々の写真がびっしりと並んでいて、来館者の肩越しに見ていると、ああ、やっぱりいいな〜と、しみじみ思いました。この思いは、アジアがいいというのと、管さんの写真がいいというのと両方です。
一枚買わせてもらおうと決めていましたが、どれもすばらしいので、どれにするか迷いました。ちょうどこの日に、当サイトの『ウブドの光る雨』に、私はバリのプールと水面に落ちる5弁のプルメリアの花のことを書いたのですが、見てまわった最後の一点が、水盤に浮かぶプルメリアの写真。撮影場所はバリ。ということで、なんとなく“縁”のようなものを感じ、この一点に決めました。
時間的な余裕があれば、こんど管さんにも「トラヴェローグの会」に来てもらって、アジアのことなどを話してもらえるといいな、などと考えながら会場をあとにしました。


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